4歳になる息子が誕生日プレゼントに望んだのは…

息子がそろそろ4歳の誕生日を迎えます。
もう自分で欲しいものを意思表示出来るようになったので、今年はプレゼントに何が欲しいか聞いてみることにしました。
すると、息子は暫く考えた末「うーん、宇宙が欲しい!」
これには家族一同、大爆笑。
おいおい息子よ、宇宙征服でもするつもりかい?でも、4歳で宇宙征服しちゃったら、もうやる事なくなっちゃうよ。
…などと、皆でツッコミを入れてしまいました。
なんで宇宙が欲しいの?と聞いてみると、いきなり聞かれて欲しいものがなかなか思いつかなかったらしく、
大好きな仮面ライダーフォーゼ(福士蒼汰さんが主演してた作品で宇宙がテーマのお話)がふと頭に浮かび、思わず答えてしまったのだそうで。

 

結局プレゼントは、仮面ライダーの人形とおもちゃという事になり息子も満足。
誕生日が来るのが毎日待ち遠しいようです。

 

それにしても、赤ちゃんの時には、あんなに小さくてふわふわで、まるで人形のようだった息子。
それが小さいとはいえ、一人前に歩き、言葉を話し、おまけに精神的にもプライドも芽生えてきて、「人間」になって来たなって感じます。
人間は、勿論生まれた時から人間ですが、もう少し深い意味での「人間」になっていく過程って、こういうものなんだな、って親になって初めて知りました。
「人間」の成長を見守れるのが、育児の醍醐味ですよね。
息子の日々成長し、自立していく姿を見ているのは、勿論とても嬉しくて楽しいですが、でもほんの少しだけ寂しいような気もします。親心も複雑です。

 

それにしても、4歳で宇宙なら次は何をねだられるのだろう。
息子の5歳の誕生日がやってくるのが、今から楽しみです。